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VT・VTI 30年徹底比較!最適なのはどっち?後悔しない選び方

VT・VTI 30年徹底比較!最適なのはどっち?後悔しない選び方

VTとVTI、30年後を見据えるならどっち?

新NISAも始まって、「全世界株式(VT)か、
全米株式(VTI)か…」

30年という長い目で見た資産形成のために、
どっちを選べばいいのか本気で悩んでいませんか?

悩みますよね、正直。

どっちも人気の投資先だし、いろんな人が
「こっちがいい!」って言ってて、もう何が
正解なのか分からなくなっちゃいますよね。

でも、大丈夫です!

この記事を最後までじっくり読んでいただければ、
「ああ、なるほど!私にはこっちが合ってるんだ!」
と、迷いを断ち切って、自信を持って一歩を
踏み出せるようになりますよ。

Vanguard Total World Stock ETF (VT) 公式サイト

Vanguard Total Stock Market ETF (VTI) 公式サイト

そもそもVTとVTIって何が違うの?

まずは基本の「き」から、サクッとおさらいして
おきましょう!

この2つのETFの最大の違いは、
投資する「エリア」なんです。

VTは「世界まるごと」パッケージ

VTは「バンガード・トータル・ワールド・スト
ックETF」の略です。

その名の通り、これ1本買うだけで…!

  • 全世界の株式市場にまるっと投資できる
  • 日本を含む先進国から新興国までカバー
  • 約9,000社以上の会社の株主になれる

つまり、世界経済全体の成長の恩恵をまるごと
受け取ろう!
という考え方のETFなんですよね。

まさに「ほったらかし投資の王様」
みたいな存在です。

バンガード トータル ワールド ストックETF VT のおすすめ商品

VTIは「最強アメリカ」パッケージ

一方のVTIは「バンガード・トータル・ストッ
ク・マーケットETF」の略。

こちらは投資先をアメリカだけにギュッと
絞った
ETFです。

  • アメリカの株式市場のほぼ100%に投資
  • 巨大IT企業から中小企業までカバー
  • 約4,000社のアメリカ企業に分散

GAFAMを筆頭に、世界経済を
引っ張るアメリカ企業の成長に賭けたい!
という人には、めっちゃ魅力的な選択肢ですよね。

バンガード トータル ストック マーケットETF VTI のおすすめ商品

一番の違いは「投資エリア」と「分散の広さ」

まとめると、こういうことです。

VT = 全世界に広く浅く分散投資

VTI = アメリカだけに集中投資

この「どこに投資するか」という根本的な違いが、
30年後のあなたの資産に大きな影響を与えて
くるんですよ。

過去30年のリターンを正直に比較

「で、結局どっちのほうが儲かったの?」

ですよね、それ気になるところですよね。

過去のデータが未来を保証するわけではないで
すが、判断材料として知っておくのは
すごく大事なことです。

結論 過去はVTIの圧勝だった

これはもう、ハッキリ言っちゃいますね。

過去10年、20年、30年と振り返ってみると、
リターンが高かったのはVTI(全米株式)
のほうなんです。

なぜかというと、ご存知の通り、この期間は
ITバブルの崩壊やリーマンショックを
乗り越えて、アメリカ経済が世界を圧倒的に
リードしてきたから。

その結果、アメリカに集中投資していたVTIが、
全世界に分散していたVTのリターンを
上回ることが多かった、というわけです。

でも、未来もアメリカ一強とは限らない

「じゃあ、VTIを選べば間違いないじゃん!」

って、そう思いたくなりますよね。

でも、ちょっと待ってください。

「過去に圧勝だった」からといって、「未来も
圧勝し続ける」とは限らない
のが投資の難しいと
ころであり、面白いところでもあるんです。

30年後、世界の経済の中心がアメリカの
ままだという保証はどこにもありません。

もしかしたら、今はまだ注目されて
いない新興国が急成長を遂げるかもしれないで
すよね。

そうなった時、全世界に種をまいているVTは、
その成長の果実をしっかり受け取ることがで
きるんです。

【結論】30年後を見据えた後悔しない選び方

ここまでVTとVTIの特徴と過去の実績を見て
きました。

それを踏まえて、あなたがどちらを選ぶべきなの
か、具体的な判断基準を提案しますね。

私も最初は「リターンが高い方がいいに決まって
る!」って思ってました。

でも、長期投資で大事なのは、リターンだけで
なく「自分が安心して続けられるか」どうか
だったりするんです。

VT(全世界株式)がおすすめな人

こんなあなたは、VTがピッタリかもしれません。

  • とにかく悩むのが面倒、シンプルに投資したい人
  • どこの国が勝つかなんて予想したくない人
  • 大きな失敗を避け、世界経済の平均点を狙いたい人

VTは、究極の「ほったらかし投資」です。

一度設定してしまえば、あとは世界経済の成長に
お任せ。特定の国のニュースに一喜一憂すること
なく、心穏やかに30年間を過ごしたい人には
最高のパートナーになりますよ。

地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方 [ 地球の歩き方編集室 ]
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VTI(全米株式)がおすすめな人

一方、こんなあなたはVTIのほうが向いて
いるでしょう。

  • やっぱりアメリカの成長力を信じている人
  • リスクを取ってでも、より高いリターンを狙いたい人
  • アメリカへの集中リスクをしっかり理解できる人

「これからも世界をリードするのはアメリカだ!」
と強く信じ、その成長に自分の資産を乗せたいと
考えるなら、VTIは非常にパワフルな選択肢で
す。

ただし、アメリカ経済がもし不調に陥った場合、
資産が大きく目減りするリスクも
受け入れる覚悟が必要です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) のおすすめ商品

よくある質問

VTとVTIの主な違いは何ですか?

VTは全世界の株式約9,000社以上に
広く分散投資するのに対し、VTIはアメリカの
株式約4,000社に集中投資するETFです。
投資対象のエリアが根本的に異なります。

過去の投資リターンはどちらが高かったですか?

過去10年、20年、30年の実績では、
アメリカ経済が世界をリードしてきたため、
VTI(全米株式)のリターンの方が高い結果で
した。ただし、これは未来の成果を保証するもの
ではありません。

VTとVTIは、それぞれどんな人におすすめですか?

VTは、投資先の国を予想せず世界経済全体の
成長に任せたい人におすすめです。一方VTIは、
アメリカの成長を信じ、集中投資のリスクを
理解した上でより高いリターンを狙いたい人に
向いています。

まとめ 迷っている時間が一番もったいない!

ここまで読んで、もしかしたらまだ決めきれずに
いるかもしれません。

うんうん、それ分かる。大事な自分のお金のこと
ですから、慎重になりますよね。

でも、最後にお伝えしたいことがあります。

VTとVTIは、どちらも長期投資において
世界中の投資家から支持されている、本当に
素晴らしい商品
なんです。

だから、極端な話、どっちを選んでも
大失敗することはありません。

投資における最大のリスクは、「どっちにしよう…」
と悩み続けて、結局なにも始めないことなんです。

時間は、あなたの最大の味方です。

30年後の自分をラクにしてあげるために、今日、
この瞬間から、まずは小さな一歩を踏み出して
みませんか?

あなたの未来は、今日のその小さな一歩にかか
っています。

この記事を書いた人
はぎ
はぎ
ベストショッパーズガイド運営者

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