比較 表 パワポ 初心者でも簡単!見やすい作り方とデザインのコツ
パワポの比較表が「分かりにくい」と言われる…
「パワポで比較表を作ってみたけど、なんか
ゴチャゴチャしてて、結局何が言いたいのか
伝わらない…」
そんな風に悩んで、資料作りがどんどん苦手に
なっていませんか?
「自分にはデザインセンスがないから仕方ない」
なんて、諦めてしまっているかもしれませんね。
私もまさにそれで悩んでたんです。
良かれと思って情報を詰め込んだ結果、「で、
結局どれがいいの?」と聞かれてしまったり…。
でも、安心してください!
実は、見やすい比較表を作るのに、
特別なデザインセンスは必要ないんです。
この記事では、誰でも「一目瞭然!」
と褒められる比較表を作れる超具体的なコツだけ
を厳選して解説します。
これを読めば、もう資料作りで悩むことは
ありません。自信を持って、相手に
伝わるプレゼンができるようになりますよ。
▶ Microsoft 365 (Office) 公式サイト
そもそも比較表は何のために作るのか?
デザインのテクニックに入る前に、ひとつだけ、
すごく大事なことを共有させてください。
それは、「何のために比較表を作るのか?」
という目的意識です。
それ、けっこうあるあるなんですよね。
「とりあえず情報を全部並べなきゃ!」って
思っちゃうこと。
でも、それがゴチャゴチャした見にくい表が
生まれる一番の原因だったりするんです。
比較表のたった一つの目的。
それは、「相手の意思決定を、そっと
後押しすること」です。
商品Aと商品B、どっちがいいか迷っている人に、
「なるほど、それならAだね!」と決めても
らうためのもの。
この目的さえブレなければ、「どの情報を
載せるべきか」「どこを強調すべきか」が自然と
見えてきますよ。
見やすい比較表を作るための3つの鉄則
では、具体的なデザインのコツを見て
いきましょう!
難しいことは一切ありません。今日か
ら使える3つの鉄則だけ、覚えて帰って
くださいね。
鉄則1 色は3色まで!役割を決めて使う
資料がカラフルだと、なんだか見栄えが良い気が
しますよね?
実はそれ、逆効果なんです。
色が多いと、どこが重要なのかが分か
らなくなって、脳が情報を
処理しきれなくなっちゃうんですよね。
使う色は、基本の3色に絞りましょう。
- ベースカラー(70%)
白や薄いグレーなど、背景になる色 - メインカラー(25%)
見出しや枠線など、資料のテーマになる色 - アクセントカラー(5%)
一番目立たせたい箇所にだけ使う差し色
このルールを守るだけで、驚くほどスッキリして、
プロっぽい印象になりますよ。
【初心者向け】パワポでの比較表作成の基本操作
「テクニックは分かったけど、パワポの
操作自体が不安…」
大丈夫です!比較表を作るための基本的な操作は、
めっちゃ簡単なので安心してください。
表を挿入する基本の「き」
まずは、パワポに表を追加する方法です。
スライドの上部にあるメニューから「挿入」
タブ → 「表」をクリックします。
あとは、作りたい表の行と列の数だけマス目を
選ぶだけ。これだけで、スライドに表が
挿入されます。
後から行や列を増やしたり、セルを
くっつけたり(セルの結合)も自由にできるので、
最初はざっくりでOKですよ。
Excelの表をコピペする裏ワザ
「もうExcelでデータは作って
あるんだけどな…」
ですよね、それ気になるところですよね。
もちろん、Excelで作った表をパワポで
活用することもできます!
Excelの表をコピーして、パワポに
貼り付けるだけ。そのとき、貼り付け方の
オプションがいくつか選べます。
おすすめは「貼り付け先のスタイルを使用」です。
これを選ぶと、パワポで設定しているデザインに
自動で合わせてくれるので、資料全体に統一感が
出ますよ。
よくある質問
まとめ 見やすい比較表は「思いやり」から生まれる
ここまで、パワポで比較表を分かりや
すく作るための具体的なテクニックをお伝えして
きました。
色を3色に絞ったり、余白を意識したり…。
でも、一番大切な根っこにあるのは、
「どうすれば相手に伝わるかな?」と考える、
“思いやり”の心だと思うんですよね。
相手の時間を奪わないように、パッと見て分か
るようにしてあげる。相手が迷わないように、
一番良い選択肢をそっと教えてあげる。
その気持ちが、自然と見やすいデザインにつなが
っていくんです。
もう、「自分にはセンスがないから」なんて
言うのは終わりにしましょう。
今日学んだことを一つでもいい。次の資料作成で、
ぜひ試してみてください。
あなたのプレゼンが、「めっちゃ分かりやすい!」
と絶賛されることを、心から応援しています!